諏訪の国 諏訪の国

諏訪の国ブランド
認定第一号を発表

あまり知られていませんが、
この諏訪地域は縄文時代
日本で最も人口が多かったと
言われています。

数千年以上も受け継がれてきた
独自の文化や習慣。
そして、いつの時代も
人を魅了する自然の風景。
同じ日本なのに、
まるで違う国に来たような
非日常の体験がいたるところに
あふれているのです。

岡谷市、諏訪市、茅野市、
下諏訪町、富士見町、原村。
いま、6つの市町村が手を取り合い、
この地が誇る諏訪の素晴らしさを
日本中のみなさんへ
届ける活動を始めます。

ぜひ一度、諏訪の国に足を運んでみてください。
きっと、これまで味わったことのない時間が
あなたを待っているはずですから。


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諏訪の国 認定

2018.7.31

「諏訪の国」ブランド認定第一号に
「八ヶ岳 生とうもろこし」が選ばれました。

詳しくはこちら >>

「諏訪の国」ブランド登録とは

諏訪の国特有の「自然」「伝統」「文化」といった資産をもとに創意工夫によって開発され、ブランドアイデンティティを体現するようなモノやコト、場所などを、登録基準に基づいて諏訪の国ブランド商品として登録するものです。「諏訪の国」の認知を域内・域外に広め、ブランド価値を向上させることを目指しています。

登録対象

モノ  :
食(食材、調味料、料理、加工食品、飲料…)、ものづくり(クラフト、工業品)など
コト  :
祭り、食文化、イベント、ツアー、体験プログラム
場   :
店舗、カフェ、宿泊施設、温泉施設、地域拠点、リノベーション物件など
景観  :
シンボルとなる景観(自然景観、人工景観)

「諏訪の国」ブランド認定基準

諏訪の国が目指すブランドアイデンティティに合致し、以下すべてを満たすもの。

諏訪の国の大自然の力が込められている

諏訪エリアの農林水産業・醸造等、諏訪の自然環境を活かしている「諏訪の国」らしいものであること。

諏訪の国の暮らし・文化を背景に、創意工夫によって新たな価値を付加している

伝統そのものに留まらず、創意工夫により人びとへの新しい提案や革新性があること。

諏訪の国ならではの
ストーリーを有している

なぜ諏訪の国でうまれたか、どんな想いや手法で生産/提供しているかが語れ、諏訪の国の知名度、イメージアップへの貢献が期待できること。

六者六様 諏訪の旅

諏訪地方と言えば?
真っ先に浮かぶのは、
諏訪湖や諏訪大社といったところでしょうか。
もちろん、それら日本を代表する場所も
一度は訪れて欲しい所。
ですが、そこからさらに、
ちょっとだけ目線を広げてみる。
観光地ごとの“点”として観るのではなく、
“線”で繋いで“面”として捉える。
とても1日では周りきれない諏訪エリアの
広くて深い魅力が見えてきます。
諏訪エリアを巡る、6つの旅ストーリー。

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